2018年も星空キャンプの開催が決定しました。
以下のフォームよりお申し込みくださいませ。
申し込みフォーム

↓↓↓イベント概要↓↓↓↓

■パンフレット

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星空キャンプポスター2018

■スケジュール表
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2018星空キャンプスケジュール表はこちら

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■昨年参加者の声
看護師(10年目)H.K.さん
「私が星空キャンプに参加した理由は、地元・長野県の地域をみる様々な視点について知りたい、課題解決に向けて考えるヒントとなるものを得たいという思いと、院内で病棟をこえて活動もする上で改めて効果的な多職種連携の方法について学びたいという思いでした。そして、鎌田先生や山中先生の著書を読んで、魅力を感じていたことも大きかったです。今回のキャンプで学んだことを現場で大いにいかしていきたいです」

医学生(3年生)M.M.さん
「「北海道、地域包括ケア、鎌田先生。これは面白そう!」と思い、半分勢いで参加を決めた今回の星空キャンプでしたが、私はもともと、高齢化や生活習慣病の増加に伴う医療費の問題と予防医療に興味があり、人がなるべく病院にかかることなく健康に生きていける社会について考えることが、自分にとっての課題でした。今回の星空キャンプは、期待していたよりずっと大きな意味を私の中に残してくれた2泊3日となりました」

看護学生(4年生)M.M.さん
「大学看護学部4年で、大学では保健師コースを選択し地域の保健師を目指しています。星空キャンプに参加し、自分がなりたい保健師像についてより深く考えるとともに、様々な職種の方たちと「地域医療にかける熱い想い」を共有することができ、今後の励みとすることができました。これからは、大学の同期や友人に星空キャンプで学んだことを発信していき、地域医療について語ることのできる仲間をつくっていきたいと思います。」

医師(8年目)S.N.さん
「今回、このキャンプに参加したのは、病院の外にでて『地域医療を感じたかった』ためです。内容盛り沢山のキャンプは語りつくせませんが、僕が一番参加して良かったと感じたのは、参加者が『それぞれに想いを語る場面が準備されていた』ことでした。自治体や病院、住民の想いを聞くことができることが、星空キャンプに来ることの最大のメリットだと思います。「地域医療に興味がある」「医療を良くしたい」「患者さんの社会背景も大切に思っている」「自治体と地域医療を作りたい」「鎌田實先生の話が聞きたい!」、そんな方には参加をお薦めします。」

保健師 S.S.さん
「キャンプの良い点は、3食を入浴も共に参加者との一体感の中で時間が経つ毎に議論が深まっていくことです。本当に多くの事を熱く語り合い、自分が必要な情報もたくさん聞くことができて、感謝です。キャンプの参加しゃからの刺激もあり、帰ってから自分もちょっとだけ仕事以外のこともチャレンジしてみようかな!と、いろいろ模索中です。
来年も体力が残っていたら、また皆様とお会いしましょう!!」

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■昨年の様子

■イベント概要
今年も北海道・十勝の雄大な大自然の中で、地域医療を学ぶ「星空キャンプ」の季節がやってきました。
昨年の星空キャンプでは、熱き医療者、医療系学生が十勝・本別町に集結しました。
今年は2018年7月6日(金)〜7月8日(日)にかけて星空キャンプを開催いたします!
(7日(土)~8日(日)の1泊2日の参加も可能です。)

全国から地域医療に熱い医療従事者が集まり、現地の方々と交流しながら地域医療の醍醐味を体験できるプログラムとなっています。普段の臨床現場や、都内で開催される勉強会とは違った学び、交流を体感できます。

ゲストは諏訪中央病院より名誉院長 鎌田實医師、総合診療で著名な山中克郎医師、京都府立医科大学・在宅チーム医療推進学講座より特任助教山根由起子看護師など、豪華なメンバーでお待ちしております。

北海道の医師、医学生、看護学生が既に参加表明をしていただいており、本案内では北海道内外から参加してくださる医師、看護師、その他地域医療に関心のある医療・介護従事者、医学生、看護学生の募集です。

現地の住民、医療職、保健師に導かれながら過疎地の地域診断や、多職種連携ワークショップ、北海道の食材を使ったバーベキュー・キャンプファイヤーを囲みながらの先人たちの話などを堪能することができるプログラムとなっております。

★—★★星空キャンプ★詳細★★—★

【申し込みフォーム】
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【日時】
 集合:2018年7月6日(金) 〜12時半集合(11時半受付開始)本別温泉グランドホテル@北海道本別町
 解散:7月8日(日)  15時予定
 (プログラムは出来るだけ一構成になっているため通しでの参加をお勧めしておりますが、どうしても7日(土)からで参加されたい方は、7日(土)の11時までに合流いただければ、接着タイムを設けております。ご不明な点がありましたら、ご相談ください)

【開催場所】
 北海道中川郡本別町(十勝エリア)

【参加資格者】
 地域医療、地域包括ケアに関心がある専門職の方
 ・医学生、看護学生、医療・福祉の専門職を目指している学生
 ・医療従事者(研修医、医師、看護師、保健師、医療・介護従事者)
 ※そのほか関心のある専門職の方の応募も可能です。

【集合場所】
 7月6日(金)の集合場所は、申込時に下記からお選びください。無料で送迎いたします。
 ①直接現地集合者:本別町 本別温泉グランドホテル(11時半~12時まで集合 )
     住所:北海道中川郡本別町西美里別20
 ②帯広駅集合(7月6日10時帯広駅待ち合わせ/8日同駅17時解散予定)
 ③とかち帯広空港集合(7月6日9時半とかち帯広空港待ち合わせ/8日同空港17時解散予定)
 ④釧路空港集合(7月6日10時釧路空港待ち合わせ/8日同空港17時解散予定)

 ※2日間のみ(7日・8日)のご参加の方は、個別にご相談・ご調整させてください。

【参加費】学生6,000円 社会人12,000円 (宿泊費、食事代、町内の移動等含みます)
 ※集合場所までの交通費(飛行機代等)はご自身での負担をお願い致します。
 ※時期的に飛行機の予約が取りにくくなってきております。お早めに予約をご確認ください。

【宿泊場所】
 ・本別温泉グランドホテル

【申込締切】〜6月15日 ※その後の申込みは、直接ご連絡ください

【申し込みフォーム(すべて同じフォームに飛びます)】
 参加定員:最大40名
申し込みフォーム
 
【主なゲスト講師】
 ・鎌田實医師(諏訪中央病院 名誉院長/地域包括ケア研究所所長) 
 ・山中克郎医師(諏訪中央病院 院長補佐/総合診療医)
 ・酒井博司医師(名寄市立総合病院副院長)
 ・鷹野和美医学博士(東大阪短期大学福祉学科学部長)
 ・山根由起子看護師(京都府立医科大学・在宅チーム医療推進学講座 特任教授)
  ほか先人の話を聞くコーナーでは、経験ある総合診療医や保健師等が多数登場します

【日時】
 集合:2017年7月6日(金) 〜12時半集合(11時半受付開始)本別温泉グランドホテル@北海道本別町
 解散:7月8日(日)  15時予定
 (プログラムは出来るだけ一構成になっているため通しでの参加をお勧めしておりますが、どうしても7日(土)からで参加されたい方は、7日(土)の11時までに合流いただければ、接着タイムを設けております。ご不明な点がありましたら、ご相談ください)

【開催場所】
 北海道中川郡本別町(十勝エリア)

【参加資格者】
 地域医療、地域包括ケアに関心がある専門職の方
 ・医学生、看護学生、医療・福祉の専門職を目指している学生
 ・若手医療従事者(研修医、医師、看護師、保健師、医療・介護従事者)
 ※そのほか関心のある専門職の方の応募も可能です。

【集合場所】
 7月6日(金)の集合場所は、申込時に下記からお選びください。無料で送迎いたします。
 ①直接現地集合者:本別町 本別温泉グランドホテル(11時半~12時まで集合 )
     住所:北海道中川郡本別町西美里別20
 ②帯広駅集合(7月6日10時帯広駅待ち合わせ/8日同駅17時解散予定)
 ③とかち帯広空港集合(7月6日9時半とかち帯広空港待ち合わせ/8日同空港17時解散予定)
 ④釧路空港集合(7月6日10時釧路空港待ち合わせ/8日同空港17時解散予定)

【参加費】学生6,000円 社会人12,000円 (宿泊費、食事代、町内の移動等含みます)
 ※集合場所までの交通費(飛行機代等)はご自身での負担をお願い致します。
 ※時期的に飛行機の予約が取りにくくなってきております。お早めに予約をご確認ください。

【申し込みフォーム(すべて同じフォームに飛びます)】
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【宿泊場所】
 ・本別温泉グランドホテル
 
【主なゲスト講師】
 ・鎌田實医師(諏訪中央病院 名誉院長/地域包括ケア研究所所長) 
 ・山中克郎医師(諏訪中央病院 院長補佐/総合診療医) 
 ・鷹野和美医学博士(東大阪短期大学福祉学科学部長)
 ・山根由起子看護師(京都府立医科大学・在宅チーム医療推進学講座 特任教授)
  ほか先人の話を聞くコーナーでは、経験ある総合診療医や保健師等が多数登場します

【なぜ北海道本別町なのか?】
 北海道本別町はもともと「福祉のまち」として有名で、認知症の方の見守りなどに力を入れてきた歴史があります。人口減少、高齢化が進む中、本別町 高橋町長を中心に、地域包括ケアの大改革に着手し始めました。諏訪中央病院 名誉院長 鎌田實医師が所長を務める一般社団地域包括ケア研究所も参画し、地域医療に熱い地域として、今後の動きに注目が集まっています。

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【主催・運営:地域包括ケア研究所とは?】
一般社団法人 地域包括ケア研究所は、「医療」「職」「住」という3つの要素をベースに、人々が幸せな暮らしができる地域づくりを行っています。所長 鎌田實医師を中心に、地域医療に熱い医療従事者、医療介護経営のプロフェッショナル、金融のプロフェッショナルなど多様なメンバーが集まっています。第一号プロジェクトとして、北海道本別町を支援しています。今後の取組もぜひこちらでフォローしてください。
HPはこちら

【連絡先】
一般社団法人 地域包括ケア研究所
藤井雅巳:fujii@tiikihoukatsucare.org
大曽根衛:oosone@tiikihoukatsucare.org
研究所TEL:03-6875-0878

主催:一般社団法人地域包括ケア研究所
共催:北海道中川郡本別町