地域医療みらい塾とは、鎌田實塾長が長野県で実践した地域医療のエッセンスを医療や福祉介護の専門家の皆さんに伝えたいと2018年から始まった私塾ですが、
今回は、特別編として若くして地域医療の分野にチャレンジしている二人の先駆者をお迎えして地域医療の魅力や現状・可能性をアツく語っていただきます。

終了後にはその場で参加の方同士が交流できる時間も設けております。お二人のお話しから、参加者の方々との横のつながりから、明日からの行動を後押しする時間になること間違いなしです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

《こんな方にオススメです》

  • 地域医療に関心があり、学びや交流の場を求めている医療者、医療学生
  • 地域医療を実践されていて、日々の課題や取り組みについて、意見交換や相談をしたい医療従事者
  • 地域医療に課題を抱えている地域の方々

 

《こんなことが学べます》

  • 若き医療者が地域医療、へき地医療、在宅医療で何を学べるのか
  • 地域医療が向いている人と、病院医療が向いている人の違いとは
  • 地域に出たときに、医療者の学習や教育体制をどのように整えるか
  • 人の生活や政治・産業をみていく地域医療の魅力とは
  • 持続可能なチームの作り方とは(都市部と地方部の人材交流の仕組みづくり)
  • 地域包括ケアの主役は看護師である(コミュニティナースの実践例)
  • 在宅診療所、訪問看護ステーションにおけるICT活用の現状と可能性について
  • “塾”こそが地域医療に必要な理由とは?

 

講師の紹介


医療法人社団やまと やまと在宅診療所 院長 田上佑輔氏

 マイナビDOCTOR:ドクトリーインタビュー

1980年熊本生まれ。2005年東京大学医学部卒業。東大病院腫瘍外科勤務を経て2013年よりやまと在宅診療所院長。東京と宮城で在宅診療、地域医療を行いながら、医師からの情報発信メディアcoFFee doctorsを運営。

やまと在宅診療所登米
facebook: Yusuke Tanoue

 

 

 

株式会社Community Management
訪問看護ステーションひゅっぐりー代表 中川征士氏

1991年奈良県生まれ。藤田医科大学リハビリテーション科を卒業、社会福祉学の学位を日本福祉大学大学院にて取得、研修生として在籍しながら、出身地である桜井市で空き家を活用した訪問看護事業を展開。町内会ナースステーションとして地域住民と連携しながら元気なうちから最期の時まで自分らしく暮らせるように町内会活動を実践。

訪問看護ステーションひゅっぐりー
ツイッター:@masashi_Hygge

 

 

 


【開催概要】

【日時】
2019年3月24日 16:30-20:00(16:00より受付開始)
第一部:講演・ディスカッション 16:30-18:30
第二部:懇親会 18:30-20:00

【場所】
ビジョンセンター日本橋502
〒103-0022  東京都中央区日本橋室町1-6-3 山本ビル本館5階
https://www.visioncenter.jp/tokyo/nihonbashi/access/

【アクセス】
東京駅八重洲日本橋口徒歩9分
三越駅前徒歩1分
日本橋駅徒歩5分

【受講料】
大学生・専門学生:3000円
社会人(大学院生含む):4000円
※同会場での懇親会日として食事・ドリンク代含み

【主催】
一般社団法人地域包括ケア研究所

<申し込みは以下よりお願いいたします>
https://goo.gl/forms/mTQnXjqVoSR9fZZC3