地域包括ケア甲子園は、地域包括ケア研究所が主催している、地域包括ケアに関してのアイデアコンテストです。
医療、福祉の観点だけではなく、幅広い意見や考え方を取り入れることによって、本当に世の中に受け入れられるシステムのアイデアを生み出すことを目的に開催を開始しました。

第一回目は、東京都渋谷区にあるYmix(代表:石塚 裕介)で、医学部生15名が3人1チームに分かれアイデアを出し合いました。

お題は、
以下の4つの件をそれぞれ解決するアイデアを出す。

  1. 医療過疎地へ医師が移住するために必要なこと
  2. 看護師等の医療・福祉従事者を地方でどうやって確保するか
  3. 将来死に場所難民とならないようにするため必要なことは
  4. 町に住む人々が幸せになるための医療・福祉とは

また、優勝チームへの商品として、アイデアが優れているチームは実際に11月5日、6日に北海道へ行くことができ、十勝地方の首長らの前でもアイデアを発表することができる。

当日は、北海道十勝地方の本別町の高橋町長もSkypeにて参加し、鎌田實とともに優勝チームを選定する審査員を行った。

この日集まった医学部生達は、地域包括ケアということを初めて知った方がほとんどで、先入観が無い中で、多くのアイデアを生み出すことができました。

当日の優勝チームのアイデアは、我々が思いもつかないようなもので、まだ公開することはできませんが、今後実際に活動に取り入れていく予定です。

また当初は優勝チームのみ、11月に北海道へ連れていく予定でしたが、あまりにも良いアイデアが多かったため、全6名とともに北海道本別町へ行く予定です。

■当日の様子
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■優勝チーム(高橋町長、鎌田實とともに)
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■当日の資料
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■協賛
株式会社Ymix
東京都渋谷区渋谷2-10-15 NV1 bldg4F
代表: 石塚裕介
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