“地域医療みらい塾”とは

 

これからの日本が抱える”地域社会”の問題にかかわり、取り組むことができる”地域×医療人”を育成する場として地域医療みらい塾は生まれました。

“地域×医療人”とは、単に地方に住んでいる(移り住む)医療者ではなく、地域の課題を知り、地域がどうあるべきかに向き合い、地域とともに成長することを楽しめる医療者および医療に関わる人々と定義しています。

 

【コンセプト】
① “地域×医療人”として生きていくことの面白さを知る
② “地域×医療人”としての必要なエッセンスを学ぶ
③ “地域×医療人”として一歩踏み出すきっかけとなる
④ 地域医療の先人、先達とのネットワークを提供する

 

【内容】

ベーシックコース

ベーシックコースは、地域医療への入門プログラムとして、多くの地域医療に関わっているおよび関心のある医療・介護・福祉の専門家および学生を対象としたプログラムです。以下の4つのプログラムによって構成されます。

  • ベーシックスキルⅠ「地域を診る力を養う」(講師:諏訪中央病院 奥知久医師)
  • ベーシックスキルⅡ「地域をデザインする力を養う」(講師:地域包括ケア研究所 藤井雅巳、大曽根衛)
  • 先人に学ぶⅠ「地域包括ケア実践ケース」(講師:諏訪中央病院 鎌田實医師)
  • 先人に学ぶⅡ「地域医療実践ケース」(講師:東北医科薬科大学 住友和弘医師)

 

【2018年度開催実績】

《Ⅰ期》

4月25日 地域を診る目を養う

5月23日 地域をデザインする力を養う

6月30日 地域医療実践コース

7月11日 地域包括ケア実践コース

《Ⅱ期》

10月19日 地域包括ケア実践コース

11月28日 地域を診る目を養う

2019年1月19日 地域医療実践コース

2019年3月10日 地域をデザインする力を養う

 

アドバンスコース

アドバンスコースは、ベーシックコースを受講並びにベーシックコース相当の経験を積まれている方を対象とした、より実践的なプログラムです。
アドバンスコースは、順次開講予定ですが、以下の様なものを予定しています。

  • 体験型短期合宿「星空キャンプ」
  • 「地域を診る総合ケア実践講座」
  • 体験型ツアー「先進地域を訪ねる」
  • 「地域医療経営を学ぶ」